東和マッサージ三茶 鍼治療室三軒茶屋 の日記
-
PMS:月経前症候群
2012.03.23
-
月経前症候群(げっけいぜんしょうこうぐん)、PMS; Premenstrual Syndrome)または月
経前緊張症(げっけいぜんきんちょうしょう)とは、月経の2週間ないし1週間位前からおこり、月経開始とともに消失する、周期性のある一連の身体的、および精神的症状を示す症候群(いろいろな症状の集まり)のことをいいます。
身体的症状と精神的症状に分けられ、どの症状が出るかは個人差があります。
下記に代表的な症状を挙げます。
身体的症状 に下腹部膨満感下腹痛 頭痛 乳房痛、乳房が張る 腰痛、関節痛むくみ、体重増加、脚が重い、にきび、めまい、食欲亢進、便秘、あるいは下痢悪心・・・・。
精神的症状に動悸過剰な睡眠欲不眠 怒りやすい、反感、闘争的憂鬱、
緊張判断力低下、不決断無気力孤独感疲れやすい不眠パニック妄想症集中力低下、
気力が続かない涙もろい悪夢を見る 上記症状は単独で出る事は少なく複合で現れます。
また症状の現れ方は月によって変化する事があります。
前回、掲載した更年期障害の症状と似ているところがありますが複雑です。
鑑別診断も難しいと思われますが当院ではこのような婦人科系疾患に力をいれておりますので
ご遠慮なくご相談くださいませ。