東和マッサージ三茶 鍼治療室三軒茶屋 の日記
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温熱治療によるがん予防
2016.03.14
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温熱治療を研究する意味も含め 以前より興味のありました遠赤外線によるサウナ 健康法を始めています。 これはフィンランド式の石を熱くしてサウナ状態にする方法ではなく」 体に遠赤外線を当てて発汗を促進する方法です。 汗と言うのは老廃物の代名詞です しかし、排尿よりも塩分が多く皮膚表面の雑菌やウイルスをも排出させます ろ過機能が働かないので尿とは一線を画した毒が体外に出ます。 に温熱効果です。がん治療に用いられる温熱療法は主に肝細胞に直接当てる高温な光線の熱です 細胞を死滅させるような光線を使用します。 しかし、この遠赤外線は皮下3センチ程度まで熱が到達し老廃物を出してくれます。 効果の一つに背中にできたデキモノ(ふんりゅう)が在りましたが 芯を死滅させるような効果をもたらしています。 体をあたためる事は治療の第一歩です。 治癒能力も向上しますし 皮膚に出来た腫瘍が枯れた事実は 上皮性 非上皮性を問わずとも枯れさせる事が出来ると考えます。 非上皮性のがん細胞ですが 遠赤外線を体に当てて 汗を出すこと毒が出る、きっと効果が出てくることと 考えています。
